これまでにモントリオールジャズフェスティバルでのライブをはじめ、
プロフェッショナルパブリッシャーズアワード、イーストコーストミュージック
アワードを7回、さらに、African Nova Scotian アワードを2回受賞の
実力派。昨年2009年には、WBLK Unsigned Hype International Artist
of the Year にノミネートされました。
Kim Dellavedova (キム・デラヴェドヴァ)さんはシンガーソングライターの
なかでも例外のケース。60種類の音色を奏でるギタリスト、Scott Wilson
と一緒にステージに立ち、クラシカルなカントリー、スワンプブルースから
ステージの雰囲気を転換するアップビートなポップロックまで
演奏して観客を魅了してきました。
常套的なギターのリフをおそれず使ってできた彼女の楽曲は観客の耳に
焼き付いて、帰る頃には彼女の歌を口づさんでしまう程です。
2005年にアルバム「For want of a better word」をリリース。
11曲入りの作品群が彼女のギタープレイをフィーチャーして、シンガー
ソングライターとしてのポジションを確立しました。
ミス・ジャズさんは2002年にファーストアルバム「Chances」を発表。
このアルバムは2003年にカナダのブリティッシュコロンビアで「Top Ten
Jazz Albums」と評価され、またオタワ州では2006年に「Top Ten Jazz
Albums」にランクインしました。オーストラリアでも2009年に「Top Ten
Jazz Albums」になりました。
モロッコ、カサブランカ生まれのOUM さんは自国の音楽の大切さを
キープしながら、しかも国境とか民族を越えてソウル、ファンク、ディスコ、
フージョン、ジャズ、R&Bを聞いて育った新しい世代の女性ボーカル。
Ella Fitzgerald、Billie Holliday、Aretha Franklin らの影響を
受け、また最近ではヒップホップやトリップホップにトライしています。