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"パッセンジャー" by Jesushairdo(ジーザスヘアドゥー)

Other

気づけば同じ列車に乗り続けているのは
僕一人だった。

人生を列車の旅に例えた曲を作ってみました。

歌詞: 

心地よい揺れに誘われて
うたた寝してしまったようだ
目を覚まして窓を見ると
見知らぬ街を通り過ぎていく

ジーンズのポケットに
行き先の無い切符を
握りしめて
旅の友と作った
思い出に音を乗せ
口ずさむよ

遠ざかっていく昨日の街へ
戻ることはないだろう
だってきっと君が立っているから
明日のホームには

気づけば僕一人だけが
同じ列車に乗り続けてる けれど
人はそれぞれが違う駅を
目指して旅を続けている

ジーンズのポケットに
行き先の無い切符を
握りしめて
不安にかられたら
思い出に音を乗せ
口ずさむよ

離ればなれの仲間達が
恋しくなることもある けれど
きっと君が待っているから
明日のホームには

気づけば僕一人だけが
同じ列車に乗り続けてる けれど
きっと君が立っているから
明日のホームには
同じ切符を持った
君に出会えるから

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